ヒトコト

"ヒトコト" でひとこと

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ヒトコト

消えてくれた方がいい
人だっている。先日新しき地図
の方を母親が攻撃し始めて
“消えたアイドル”
と言う言葉を検索した。
何故だか韓国のアイドルの資料が
引っかかる
webやtvにかつては良く露出していた
人が消えるのは悲しいけれども、
消えてくれた方が新しい時代をみたい
と考えるのは韓国も同じなのでは。
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ヒトコト

ボイメンや坂道シリーズを見ていて
思うけれども、私の頭の中で思いついたのが、
「万博/博覧会/コンパニオン/パビリオン」
という単語。
「アイドル」
という単語じゃなかった。
1970年代以降
万博や博覧会が多数開かれたけれども
アイドル世界にも多少のタイムラグがあっても導入する時間がある
のかなとふと考えている。
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ヒトコト

アイドルグループのあり樣は
1.DA PUMP、ldh,k-popアイドルにあるジャニタレに類似した編成のアイドル。
2.ボイメンみたいなアイドルプロジェクト
ジャニタレや坂道がいなくなっても類似路線ばかり
こんな事やるから、戦国鍋や戦国炒飯あたりで笑われるような気がする。
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ヒトコト

韓国アイドルグループの脅威を煽るけれども、
あんまり恐怖感を感じないんだよね。
言われるように日本サブカルは
昔の貯金を食いつぶしとる。

だけれどもね。
あまり韓国サブカルを怖く思わないのは
「韓国の星野源」
みたいなやつがいないんだよね。
でも映画・テレビドラマには
「韓国の宮崎駿」
「韓国のクドカン・三谷幸喜」
みたいな脚本家やプロデューサーの影を感じるがね。
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ヒトコト

ボイメン嫌いじゃないけれども、ジャニタレがいなくなったあとの
男性アイドルグループが、女性アイドルグループであるような
アイドルプロジェクト路線なのが悲しい。
「改造版郷ひろみ」
みたいな路線
もあってもいいじゃないの。
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ヒトコト

先日Mastodonで「日本の首都は阿武隈高地に移転すべきだったのでは。
こうまでしないと東北人の意識が変わらないのでは。」
と述べたことがある。
その発言の背景だけれども、城東地方に東北出身者が集まって
その東北出身者が多い状況
で人を値踏みしたり、マウンティングしたりする
城東地方人の行動に疑問を持ったからである。
半藤一利氏に関して彼の発言や背景には「北の玄關口としての上野駅」みたいな
空気感を常々感じていた。
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ヒトコト

私はcdもmdもlpも持っているけれども、アナログの音には
こだわりはあんまりないなぁ。
どちらかといえば、モーツァルトの音源で気に入ったのが
アナログだった。ブルース・スプリングスティーンの音源が
アナログだった、太陽と戦慄の音源がcdであったならばこれでいいと
思って聞いている。「あの人の音に接近したい。伝説の人の音がデジタルであるならば
それでいい。」って考えちゃいけないのか。
私は音楽がダウンロード販売になるのは致し方ないと考えている。
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ヒトコト

2023年大河、信長・秀吉・家康・光秀
細川ガラシャみたいなエピソードなんだから
「麒麟が来る」の
後日譚みたいにしてハセヒロや岡村隆史を起用しても
面白いと思う。
アニメ・ゲーム・特撮のファンダムでしばしば
語られている「ウルトラマンタロウ」から見た
「大場久美子のコメットさん」
のように、他の番組を後日譚みたいにするのは
ある意味悪くないけれどもなぁ。
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ヒトコト

麒麟が来るが無事に最終回を迎えた。
それに先立つこと数年前、韓国で「ヘチ王者への道」という企画が展開されていた。
日本の企画の麒麟はこの韓国の 獬豸に対比させたのだろうか。
韓国制作の
「ヘチ王者への道」は、
李氏朝鮮が舞台。
日本の企画における、信長・秀吉・家康・光秀・細川ガラシャ
みたいに、時代劇映画を一本興行した場合しばしば登場する
キャラがわらわら出てきそうな企画なので私は興味がないが。
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ヒトコト

ここだけの話、右寄り保守が怖くなっている。今もそうかもしれないけれども
ネット世論で、右傾化世論に対して、その右傾化を不安そうに
煽る反右翼的な論調も目立つ。
「作る会」
などがあれば、やたらセンセーショナルに煽って
「自分たちの生活を壊す危険な集団」
みたいな見出しが目立つ。
それから、最近Twitterで、反韓主義の右寄りにもフォローされたけれども、
右が悪事を働けば、ほれみたことかみたいな感じで
自分のリークした記事に同調する
反右翼思想の人にもフォローされた。
どちらも好きではない。
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ヒトコト

半藤一利、
彼のことをどのくらいの人が信奉していたのだろうか。
彼自身若い人は歴史を知らないといってはいたものの、
上野駅の周りの風景ばかり見ている人だなと。
しばしば城東地方出身者を關西人と引き合わせて
関東代表にするのは、些か正しいとは言えないと
半藤一利氏の生前のときから思っていた。
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ヒトコト

お年寄り世代が、「パパは何でも知っている」、「うちのママは世界一」
といったアメリカのホームドラマの話題をしていた。
そこに夢のような生活をしていたと言うけれども、
私はそういう言葉に気持ち悪さを感じた。
「なんでアメリカ映画のそんな風景に憧れて夢の世界を作るんだよ。
信じられない。」
と感じた。
私世代にはリアタイな
TVシリーズのビバヒル、
(逆に母親は昔のイメージを強引に投影した)
劇場用企画の
シュワちゃんやブルース・ウィリスが出演している映画
スタッフとして、スピルバーグやジョン・ラセターを迎えた映画
には即物的にただアメリカが映し出されている、あまりにも身近で憧れのないと
思った。
母親は天皇制反対、ロシア嫌いだが、
そんな嫌惡感を与えるセクションより、
憧れとか豊かさという感情のほうが人を縛ってしまうようなものがあって怖い。
他にも自分の大好きなものに囲まれて自分の足元がふらふらになっている人や地域を
見てしまうが。
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ヒトコト

日本共産党に関して思うのだが、
如件の當本部というものに、思想は近いのだが、
彼らのやり方に疑問を思っている人はいないのだろうか。
自分も共産党に同感する部分はあるものの、彼らの
やり方が思い込みが強いとか
多くの人にものを押し付けすぎる部分がある。
「正義の當」
みたいに言うけれども、
台湾を過度に神聖視する右寄りと同じに見えてくる。
日本の偏つた思想にありがちなナノだが
自分の思想に真っ直ぐな人ばかりが中核に多いようにも
思える。
右寄りだが、台湾の過度な神聖視に疑問を持ち
左寄りだが、日本共産党中央に疑問を持った人を
大切にする国であって欲しい。
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ヒトコト

先日、テレ東のニュース枠變更について言及していた
けれども、私は特撮アニメの代替として、実写ドラマを
見ているんだなと、何處かで見たが、渡哲也氏
追悼記事の片隅に「もうアニメや特撮じゃないから
大人振つて渡哲也氏の刑事ドラマを見た。」
みたいな記事を発見したことがある。
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ヒトコト

テレ東の月~木の枠がニュースの帯になるらしい。
ドラマなどを廃止して、ニュース枠になる今回の話題だけれども、
30-35年前、夕方の再放送アニメが軒並民放でニュース枠になって
悲しい思いをしたときに多少気持ちが近い。
今回のテレ東に始まったことではないが、
「困ったときのニュース枠」
なのかもしれない。
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2023年大河、「また信長秀吉家康光秀か。」というため息だった。
ネタがベタなので、南光坊天海役をハセヒロにして、
光秀役を別な人にやってもらう。
家康家臣が「もしかしたら、あなたは明智日向守では。」
と聞いてきたら、「さあ、どうでしょう。他人の空似では。」
という風景があってもいいかも。
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ヒトコト

台湾のサブカル関係者が「日本の萌えアニメはいやだ」とか言っていたけれども、
それだったら、お前の国で「アンチ萌えアニメ」を作れよとか私は考えた。
少なくとも韓国のほうがドラマや映画をたくさん作って、日本のサブカルコンテンツ
に対するアンチテーゼを作っているように見える。
相手にしたくない国が多少「わかっている」ものを作る一方で、
頼りたい一部の人にとっての「理想郷」が何もしないのが悲しい。
嫌な奴より嫌いなのは、多くの人が「理想郷」のように崇めるものが
裏切ることだ。
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ヒトコト

私は母親のアメリカの豊かさ・憧れという物差しや言動にイラッとくるし、
韓流とかをばかにする態度をみて
現状無視の幻想趣味って言っていることが多い。
でも、アメリカのシャーマン戦車がイスラエルの魔改造に耐えたり、
キューバでアメ車がロシア車のエンジンなどを積んでも走っているのを
見ていると、その昔のアメリカは力があったと思う。
こういった話や資料を見ていると、アジアに鈍感で、欧米と日本の比較に終止していている
母親を攻撃するのをバカバカしくなるけれども、気持ちが追いつかないときがある。
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ヒトコト

私は漸進的に天皇制を消滅することを肯定しているので
母親の天皇制に関する批判には肯定的ではある。
しかし、許せないと思うものがある。
天皇制批判の代償として背負い込んだ、「進歩」、「科学の発展」
「現代主義の盲目的な信奉」、「アメリカの豊かさ・憧れ」という考えが
年寄りくさい。魔法を信じない人間の魔法みたいに受け取ってしまって怒りを感じる。
母親は韓流とかも苦手なので、その母親の憧れや夢の国みたいに思っているものを
突くと、「私達はそれしかなかった、歐米への憧れしかなかった」と大騒ぎをして
自分を悪者にして怒られたことがしばしばだった。
「アメリカの豊かさ・憧れ」という感情はある一定の人間ならば持つけれども、
私は「アメリカの豊かさ・憧れ」という物差しは全く存在しなかった。
私が韓流やインド映画に走らせた遠因はそこにある。
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ヒトコト

さるブロガーさんが、自身が確認している鯖で、家族で"sasuke"
を見ている話題がupされていた。
私はこれを見て、「羨ましい」だった。
家では民放の年末番組を無理やり紅白にされてしまって、いつも
無理やり見せられて、苦しい思いをしている。
母親は「一緒に楽しもう」と思っているから怖い。
私はドラえもんまつりを最後までみたいのにと幼い頃思っていた。
だから、"sasuke"を最後まで見ている家庭は羨ましい。
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ヒトコト

また、鎌倉殿の13人。
後鳥羽上皇は誰がやるのか。しぞうさんをやった人だろうか。
それとも堺雅人だろうか。
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ヒトコト

大河「鎌倉殿の13人」、頼朝役に大泉洋、義経役に菅田将暉らしいけれども、
菅田将暉、
他の企画より「直虎」の続編の井伊直政役で薩摩藩と衝突したり彦根城を作るのを
見ているシーンが見たかった。
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ヒトコト

返信先hib
ありますよね。そういう作品。
私はコータローまかりとおるがそうでした。
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ヒトコト

facebookで、高校時代の知り合いが二人で久しぶりに出会ったようだった。
人生の縮図みたいなものを感じたようだった。
その中のひとりは、選択でのハングルをとっていたのだが、
私はその人が羨ましかった。
私は輕口で「選択でハングルがあるんだって。」と親に言ったものだが、
「そんなものファッションでやるのはやめなさい。カルチャースクールで
いくらでもできるじゃない。」
と強く反対された。
逆に親に英文法を進められたが、親に無理やりやらされている、
ニューヨークに魅力を感じなかった自分にとってはいわゆる苦しかった。
ここで英文法を取っているクラスメートは好きなことをやっているというよりは、
「人に退屈な選択だと思われても堅実な人生を歩む」
というタイプの人だった。
僕らの世代にとっては、アメリカやカナダに留学するのは憧れや夢の国じゃなくて
アジアに冒險心を持っていくよりは精神上の安全を求めるために行くものだから
英語を押し付けてくる親は昔の成功に酔っているようだった。
1960-70年代みたいに選択肢が欧米諸国だけですべてが完結していた時代の
考えしかないからそれにしばしば苦しめられる。
結局母親の
「ハングルはファッションだ。お前が生意氣盛りだからやめさせた」
というのは本音よりも、
「私世代のあこがれを押し付けたい」
ということを場を隠すための卑怯な言葉だと思った。
なんで親は憧れを押し付けるような態度を出るのだろうか。
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ヒトコト

私は母親のロシア批判や天皇制批判にはある程度寛容に接してきたが、
「アメリカの豊かさ・憧れ」
という感情には、年々共感できないと思うようになっている。
人に嫌惡感を与える存在よりも、人に憧れのイメージをもたせるもののほうが
嫌な気持ちがするときがある。
ある一定より下の世代は
ある世代の
「アメリカの豊かさ・憧れ」
を押し付けられて、悩んできたのではないか?
hib3

ヒトコト

返信先tomohiro
割と心にグサッとくるドラマ作りますよね笑笑
そうじゃない作品もあるかもですが
途中まで追えてたのに…って漫画はよくありますね
個人的に中村光さんの作品はどれもそんな感じです
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ヒトコト

返信先hib
なるほど。あの作品もあのスタッフなんだと思うと不思議ですよね。
私も怖くて結末を知らない漫画とか結構あるな。
hib3

ヒトコト

返信先tomohiro
7歳ごろに見てました!
プールでのいじめで沈められる奴が子供ながらにすごく陰鬱で怖かったです
(たまにしか見てなくて結末は覚えてないですが)
当時といえば、水曜日のお昼?にキッズウォーがやってて
学校終わりにダッシュで帰ってみた記憶もあります
その後、引っ越したり色々あって思春期に見た家政婦のミタも
同じ脚本家の作品でビックリしました
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ヒトコト

そういえばつい先日、女王の教室という単語が話題になっていたけれども、
1980年代、私が幼稚園から小学校の中學年頃1960-70年代のアニメや特撮が
再放送され、クラスの口コミでこういったリアルタイムから10/20年前に放映されていた
企画を話題にしていたけれども、女王の教室が初公開されていた
時代に生まれていなかった子供や若者にとっては、1980年代、僕らが1960-70年代の
「田舎っぺ大将」や、「妖怪人間ベム」を話題にするのに近いのかもしれない。
意外と若い子も再放送の「大昔」のドラマやアニメや特撮って視聴できる人は視聴するんだね。
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ヒトコト

大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞したときも、ある一定よりあとの
ノーベル文学賞受賞作品
って読んだことがないよね。みたいなマスコミの情報誘導があった。
みなさん
オルハン・パムク
って読んだことあります。
シェイマス・ヒーニー
って知ってる?
って言いたい。
イェイツやトーマス・マンが書店や図書館の目立つ場所に置かれていることが
あって、「知ってる歴史の知ってる物語」って感じだけれども
オルハン・パムクやシェイマス・ヒーニーの書籍が
書店や図書館の目立ない場所に置かれているケースばかり目立つ。
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ヒトコト

ノーベル文学賞、また、村上春樹氏受賞できませんでしたね。
またアメリカの訳のわからない詩人にあげていたようですが、
ここ2/30年のノーベル文学賞受賞者の書籍って
あまり読まれていないような気がする。
ノーベル賞じたい、「北里大學」、「グレタ・トゥンベリ」といった
社会活動に興味がありそうだったり、理系の人といった研究者や活動家とかの
水準に合わせて彼ら受けしそうな人をノーベル文学賞にあげているような気がする。
大江健三郎氏が受賞したときも、ここ最近のノーベル文学賞受賞者の書籍
を読んだことがありますかと問いかけがマスコミでされていた。
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ヒトコト

東村山に、志村けんの銅像を作る考想が動き出しているようだ。
肯定も否定もしない。
だけれども、東村山、我が郷土という思想が、
志村けんの最晩年から、死んで間も無い時代に芽生え始めているのかもしれない。

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ヒトコト

20年くらい前、インターナショナルスクールの記事でこう書かれていた。
「男は家族を養わなければいけないので、日本の大学をでて日本企業に
入らなければいけないという傾向がある。だから男に
インターナショナルスクールは奨められない。」
みたいな記事を発見。
日本人男って、義務感を背負わせるよね。
成田離婚の背景だよ。
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ヒトコト

母親は、弟のことを「親不孝者」というが、
沢山の友達に囲まれていて、人生を充足させている。
オンラインゲームの被害があるけれども、
大量に存在するリアルな友達がすべてを守ってくれているようだ。
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ヒトコト

金曜ロードショーで、「聲の形」、「君の膵臓をたべたい」を視聴していた
時代に考えていたけれども、映画やアニメだけじゃなくて、殺人事件の
起こらない2時間ドラマって出来なかったんだろうか。
今挙げた上記2作品みたいなエピソードの2時間ドラマってどちらかと言えば、
連ドラ、朝ドラに持って行かれる率が大きいように思える。
でも、2時間ドラマの可能性を大きくするためにもお約束ばかりはだめなんだよ。
我が家では、2時間ドラマがタブー視されて、強い圧力をかけられることが多かったので、
自然と見なくなってしまった。お約束にこだわって、視聴者をイライラさせたのは
戦国や幕末にこだわった大河ドラマに近いけれども。
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ヒトコト

關東人・東京人にとって故郷とはなんだろうか。
20年くらい前の女子大生殺害事件の話題をテレビでやっていたが、
城東の人で、「関東で郷土性を誇っていいのは、城東だけだ。」
みたいな傲慢を感じた。
私は城東地方だけではなくて、櫻新町も、高島平も郷土だと思う。
城東は江戸っ子という物差しだけではなくて、彼らが
近現代の過程で背負い込んだ「家の事情」を江戸っ子とごっちゃにして
考えるので、彼らの考えだけを言うべきでない。
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ヒトコト

私はある程度上の世代の、アメリカのホームドラマを見て

憧れたという気持ちが全然わかないんだよね。

なんで、アメリカの映画の風景を見て、憧れたとか

夢の国をみたとか思うんだろう。

自分の世代の映像の魔術師みたいに言われている、スピルバーグや

ジョン・ラセターの企画を見ても、すごいと思う半分、半分

白けた感じ半分なんだよね。
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ヒトコト

今、Wikipediaでアラン・プロストの資料を見ていたけれども、
彼と同時期に活躍したf1ドライバーを「四強」、「四天王」
と言っている表現を見た。おそらく日本のマスコミだと思うんだけれども、
時代が下って、昨今のテニスでもナダルやフェデラーという単語をしばしば
日本のマスコミでも、聞く。サッカーでもサディオ・マネとかルカ・モドリッチ
という言葉も聞く。その昔のf1でも、昨今のサッカー・テニスメディアでも
「世界最強のxx」とか、「最恐のxx」みたいな海外の選手の報道をするのに、
野球ではダルビッシュの話題などが並ぶ。そして、誰と戦っているのか
わからない。恐らくは今挙げた野球以外の選手並に強い人と戦っているの
だろうけれども、大変さや苦労している感じが伝わってこない。
だから、日本の大リーグ中繼に失望した部分がある。せめて
いま時点のテニスメディアみたく錦織圭や大坂なおみにたいして
海外の選手みたいな報道はできなかったか。
少なくとも一昔前昔のf1マスコミも海外の選手に対して中嶋悟や
鈴木亜久里の存在も報道していた。
野球となるとどうして日本人になるんだろう。
この疑問がcanadaの新聞のダイレクトメールをとる行動に
進ませていく。
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ヒトコト

やっぱり、右寄り保守が怖いって思ってしまう右寄り保守反対派
が多い。いまmixiに資料を貼るためにTwitterを開いたが、
ネトウヨが岸井成格を死屍に鞭打つ一歩で
あの安倍が死んだときに悪口雑言を言う人を叩くなみたいな記事を発見。
怖くて無視したが、この手の右寄り保守への恐怖感を
煽る記事がここ20年ぐらい多い。どのくらい右寄り保守を操り
危うい方向に導く力を持っているのだろうか。
今の右寄り保守が自衛隊にクーデターを促す力があるとは思えない
という人もいた。
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ヒトコト

サンデーモーニングを攻撃しているネット世論について
張本勲は、そんなものを気にしていないという。
同じようなことを感じるのは、佐高信がやたらと、
自著で、北野武を攻撃している。
北野武氏は、あまり気にしていないようだ。
ネット世論も佐高信も同じことをしている。


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