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tomohiroさんのエントリー

id:amamilovejpのミニブログ

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ヒトコト

光GENJIが人気を集めだした時代、並行して工藤静香が売り出されたけれども、
これを見ていると
工藤静香という河合奈保子の路線の継承者みたいな人が売り出されたのを見ていると
アイドルを売り出す運営側もそこまで集団アイドルにこだわりを持っていなかったのでは。
ももクロが売れ始め頃からジャニー喜多川が亡くなってすぐぐらいの現代、
アイドルを売り出す運営も集団アイドルにやたら注力している感じがする。
運営側も楽だから集団アイドルのほうがいいと思うのかな。
そういえば、昔mi-keとかいうアイドルがいたけれども、
「売れない女の子をまとめ売りできるから集団アイドルにしたんだろう。」
と言っている人がいた。
SMAPが森且行の脱退以降ブレイクするのは、そのmi-keの活躍の數年後
だった。
ジャニーズ含めアイドルの運営側も集団アイドルや娘。やボイメンのような
アイドルプロジェクト路線に舵を切り始めてしまった。
アイドルプロジェクト路線の走りのおニャン子クラブだって實驗的だった。
ある一定より以降
みたいに、娘。があるから
秋元康プロジェクトやボイメンを作るみたいな感じじゃなかった。
どこでどう、河合奈保子のデビュー当時とアイドルの売り出し方が違ってしまったんだろう。
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ヒトコト

昔、わたしは寮歌にこったことがあって、結構ハマって聞いていた。
しかし、母親に「胃液が出そう」と言われてほとんど圧力みたいに
言われて、あまり聞きたくなくなった。
母親は「都会的で洒脱なジャズ」みたいな戦後現代主義的に正しい世界しか見えない人。
私はジャズのほかメタルとかパンク、ヒップホップなんかも受け入れることが
できるけれども、母親のジャズの流れみたいに感じている。
そこまでにとどめておけば、母親に圧力を加えられることがなかったかもしれない。

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ヒトコト

現在、河合奈保子のアルバムを視聴中。
彼女については「遅れてきたファン」だったので、リアルタイムではアイドルが
苦手だったので、そこまで聞いていない。
私がリアルタイムのアイドルであるSMAP、tokio、LDH,ももクロ、有安杏果あたりに
興味を持ってから、「彼らより昔のアイドルを聞いてみたい。」と思っていたときに
図書館で彼女のアルバムを見つけてダビングした。
意外とハマっている。
としくってから、色々聞いてから、「これはこれでありかも。」と思うようになってから
なぜだか愛聴盤になってしまった。
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ヒトコト

何處かの野球関係の言及をしている私設サイトの管理人様
が、筒香嘉智に関して言及をしていたのだが、mlbの選手について
いかに強いか話していたが、どことなくその強さが実感できない。
今、mlbの選手で油の乘切つた選手って例えばサッカーのサディオ・マネやルカ・モドリッチ、
テニスのロジャー・フェデラーやラファエル・ナダルのようなレベルだと思う。
筒香嘉智に関して言及をしている人もmlbの選手の強さがわからないのにもどかしさを
感じてしまっている。
サッカーやテニスの選手を引用しなければその強さがわからない野球中継は嫌いなのだ。
日本の野球が嫌いで、mlbのファンをやっている人は多いけれども、報道現場とある程度のファンの
空気がずれ始めている。
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ヒトコト

また調子に乗ってヒトコト。
韓流からさかのぼってムトゥ踊るマハラジャの時代からなぜアジア映画やアジア音楽を
紹介する空気が強まったのだろうか。
やっぱり欧米映画・音楽という路線がみんなあきぎみで、ちょっとした秘境探険を
したくなったのだろう。
敗戦直後から1970年代ぐらいの欧米映画・音楽に強い感銘を受けた世代には
そこは理解ができないのかな。
確かに戰時中に潤澤に色を使ったカラー映画やボブ・フォッシーのような度肝を抜く
演出に感銘を受けた人はそこから自分を見出そうとしたのかもしれないけれども、
ある一定より下の世代には、資料とかで見ていて思うけれども、
欧米映画・映画と聞いてただ存在だけが大きい存在と受け取ってしまう側面もありそうだ。
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ヒトコト

昨日から始まったドラゴン桜part2だけれども、part○○という言葉を使う背景
にはルパン三世PART1とルパン三世PART2の間に流れる空気に近い。
時代背景や企画展開する枠の流れで、感じるものが違うのは、
ルパン三世もドラゴン桜も同じかもしれない。

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ヒトコト

私が、母親の日本と西洋の比較という部分だけでサブカルを見る視座を
許せないと思うようになった瞬間はいつだろうか。
私はグランジが流行っていた時代ぐらいは母親が韓国やインドのサブカル
をバカにしても「まあ、仕方がない」
と思うことがしばしばだった。
しかし、カート・コバーンが急逝したあと、oasisやbulrのような音楽を持ってきて
流行らせてから、自分が洋楽を馬鹿にし始めたし、それを弁護する母親に怒った。
グランジの関係者がいなくなったあと、その後oasisやbulrじゃなくて
もっとアバンギャルドでキャッチーな音楽を持ってきてほしかった。
でも、違った。時代は思ってもいない方に動いていった。
なのに、韓流ドラマやインド映画だけではなくて、元ちとせにもいやみを浴びせる母親に
「昔にしがみついた年寄り」
って強く思うようになっていった。
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ヒトコト

サンモニは外野と企画担当のスタッフとパネラーの泥試合で気にしているだけ
相手にしたくないし、相手にするほどのものだろうか。右寄りじゃない人も
やたらサンモニを気にしている。気にすると精神汚染を犯す企画ってのが
極端な私の意見だ。
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ヒトコト

そういえば某所で朝ドラ「ふたりっ子」が再放送されるみたいだけれども
リアルタイム世代としてはこう考える。
「今20歳ぐらいの大学生にとって1990-2000年代って、かの時代のタイムスパンは
私にとって幼稚園や小学生ぐらいに
しばしば再放送されていた1960-70年代のアニメや特撮ぐらいの感覚じゃないかな。」
である。
いわゆるおっさんホイホイで終わるのか、それとも若い子も視聴して
「これはこれで面白い」
と考えるのか・・・。昔テレ東の再放送を見ていた世代は思う。

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ヒトコト

東北絡みの話題をすると、自分が危なくなるのを承知で言うが、
Mastodonやmixiなどのsnsに東北のテレビ局や新聞社の資料を貼るが、
そこに化學變化があればいいなぁ。
私は東北にルーツがない。
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ヒトコト

また、母親に怒られた。
どうも母親は自分なだめな所ばかり目について
目ざとく見つけられて、ガミガミ怒られた
母親は改めてほしいと思って強く注意するのだけれども
他にも怒つた先が他のだめなところにも飛び火して
この鼻糞を抉ったことが他のだめなところに直結している
と言われるからなおさら注意されたことよりも、
怒られた怨みが強く残ってしまう。
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ヒトコト

消えてくれた方がいい
人だっている。先日新しき地図
の方を母親が攻撃し始めて
“消えたアイドル”
と言う言葉を検索した。
何故だか韓国のアイドルの資料が
引っかかる
webやtvにかつては良く露出していた
人が消えるのは悲しいけれども、
消えてくれた方が新しい時代をみたい
と考えるのは韓国も同じなのでは。
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ヒトコト

ボイメンや坂道シリーズを見ていて
思うけれども、私の頭の中で思いついたのが、
「万博/博覧会/コンパニオン/パビリオン」
という単語。
「アイドル」
という単語じゃなかった。
1970年代以降
万博や博覧会が多数開かれたけれども
アイドル世界にも多少のタイムラグがあっても導入する時間がある
のかなとふと考えている。
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ヒトコト

アイドルグループのあり樣は
1.DA PUMP、ldh,k-popアイドルにあるジャニタレに類似した編成のアイドル。
2.ボイメンみたいなアイドルプロジェクト
ジャニタレや坂道がいなくなっても類似路線ばかり
こんな事やるから、戦国鍋や戦国炒飯あたりで笑われるような気がする。
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ヒトコト

韓国アイドルグループの脅威を煽るけれども、
あんまり恐怖感を感じないんだよね。
言われるように日本サブカルは
昔の貯金を食いつぶしとる。

だけれどもね。
あまり韓国サブカルを怖く思わないのは
「韓国の星野源」
みたいなやつがいないんだよね。
でも映画・テレビドラマには
「韓国の宮崎駿」
「韓国のクドカン・三谷幸喜」
みたいな脚本家やプロデューサーの影を感じるがね。
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ヒトコト

ボイメン嫌いじゃないけれども、ジャニタレがいなくなったあとの
男性アイドルグループが、女性アイドルグループであるような
アイドルプロジェクト路線なのが悲しい。
「改造版郷ひろみ」
みたいな路線
もあってもいいじゃないの。
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ヒトコト

先日Mastodonで「日本の首都は阿武隈高地に移転すべきだったのでは。
こうまでしないと東北人の意識が変わらないのでは。」
と述べたことがある。
その発言の背景だけれども、城東地方に東北出身者が集まって
その東北出身者が多い状況
で人を値踏みしたり、マウンティングしたりする
城東地方人の行動に疑問を持ったからである。
半藤一利氏に関して彼の発言や背景には「北の玄關口としての上野駅」みたいな
空気感を常々感じていた。
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ヒトコト

私はcdもmdもlpも持っているけれども、アナログの音には
こだわりはあんまりないなぁ。
どちらかといえば、モーツァルトの音源で気に入ったのが
アナログだった。ブルース・スプリングスティーンの音源が
アナログだった、太陽と戦慄の音源がcdであったならばこれでいいと
思って聞いている。「あの人の音に接近したい。伝説の人の音がデジタルであるならば
それでいい。」って考えちゃいけないのか。
私は音楽がダウンロード販売になるのは致し方ないと考えている。
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ヒトコト

2023年大河、信長・秀吉・家康・光秀
細川ガラシャみたいなエピソードなんだから
「麒麟が来る」の
後日譚みたいにしてハセヒロや岡村隆史を起用しても
面白いと思う。
アニメ・ゲーム・特撮のファンダムでしばしば
語られている「ウルトラマンタロウ」から見た
「大場久美子のコメットさん」
のように、他の番組を後日譚みたいにするのは
ある意味悪くないけれどもなぁ。
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ヒトコト

麒麟が来るが無事に最終回を迎えた。
それに先立つこと数年前、韓国で「ヘチ王者への道」という企画が展開されていた。
日本の企画の麒麟はこの韓国の 獬豸に対比させたのだろうか。
韓国制作の
「ヘチ王者への道」は、
李氏朝鮮が舞台。
日本の企画における、信長・秀吉・家康・光秀・細川ガラシャ
みたいに、時代劇映画を一本興行した場合しばしば登場する
キャラがわらわら出てきそうな企画なので私は興味がないが。
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ヒトコト

ここだけの話、右寄り保守が怖くなっている。今もそうかもしれないけれども
ネット世論で、右傾化世論に対して、その右傾化を不安そうに
煽る反右翼的な論調も目立つ。
「作る会」
などがあれば、やたらセンセーショナルに煽って
「自分たちの生活を壊す危険な集団」
みたいな見出しが目立つ。
それから、最近Twitterで、反韓主義の右寄りにもフォローされたけれども、
右が悪事を働けば、ほれみたことかみたいな感じで
自分のリークした記事に同調する
反右翼思想の人にもフォローされた。
どちらも好きではない。
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ヒトコト

半藤一利、
彼のことをどのくらいの人が信奉していたのだろうか。
彼自身若い人は歴史を知らないといってはいたものの、
上野駅の周りの風景ばかり見ている人だなと。
しばしば城東地方出身者を關西人と引き合わせて
関東代表にするのは、些か正しいとは言えないと
半藤一利氏の生前のときから思っていた。
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ヒトコト

お年寄り世代が、「パパは何でも知っている」、「うちのママは世界一」
といったアメリカのホームドラマの話題をしていた。
そこに夢のような生活をしていたと言うけれども、
私はそういう言葉に気持ち悪さを感じた。
「なんでアメリカ映画のそんな風景に憧れて夢の世界を作るんだよ。
信じられない。」
と感じた。
私世代にはリアタイな
TVシリーズのビバヒル、
(逆に母親は昔のイメージを強引に投影した)
劇場用企画の
シュワちゃんやブルース・ウィリスが出演している映画
スタッフとして、スピルバーグやジョン・ラセターを迎えた映画
には即物的にただアメリカが映し出されている、あまりにも身近で憧れのないと
思った。
母親は天皇制反対、ロシア嫌いだが、
そんな嫌惡感を与えるセクションより、
憧れとか豊かさという感情のほうが人を縛ってしまうようなものがあって怖い。
他にも自分の大好きなものに囲まれて自分の足元がふらふらになっている人や地域を
見てしまうが。
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ヒトコト

日本共産党に関して思うのだが、
如件の當本部というものに、思想は近いのだが、
彼らのやり方に疑問を思っている人はいないのだろうか。
自分も共産党に同感する部分はあるものの、彼らの
やり方が思い込みが強いとか
多くの人にものを押し付けすぎる部分がある。
「正義の當」
みたいに言うけれども、
台湾を過度に神聖視する右寄りと同じに見えてくる。
日本の偏つた思想にありがちなナノだが
自分の思想に真っ直ぐな人ばかりが中核に多いようにも
思える。
右寄りだが、台湾の過度な神聖視に疑問を持ち
左寄りだが、日本共産党中央に疑問を持った人を
大切にする国であって欲しい。
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ヒトコト

先日、テレ東のニュース枠變更について言及していた
けれども、私は特撮アニメの代替として、実写ドラマを
見ているんだなと、何處かで見たが、渡哲也氏
追悼記事の片隅に「もうアニメや特撮じゃないから
大人振つて渡哲也氏の刑事ドラマを見た。」
みたいな記事を発見したことがある。
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ヒトコト

テレ東の月~木の枠がニュースの帯になるらしい。
ドラマなどを廃止して、ニュース枠になる今回の話題だけれども、
30-35年前、夕方の再放送アニメが軒並民放でニュース枠になって
悲しい思いをしたときに多少気持ちが近い。
今回のテレ東に始まったことではないが、
「困ったときのニュース枠」
なのかもしれない。
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ヒトコト

2023年大河、「また信長秀吉家康光秀か。」というため息だった。
ネタがベタなので、南光坊天海役をハセヒロにして、
光秀役を別な人にやってもらう。
家康家臣が「もしかしたら、あなたは明智日向守では。」
と聞いてきたら、「さあ、どうでしょう。他人の空似では。」
という風景があってもいいかも。
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ヒトコト

台湾のサブカル関係者が「日本の萌えアニメはいやだ」とか言っていたけれども、
それだったら、お前の国で「アンチ萌えアニメ」を作れよとか私は考えた。
少なくとも韓国のほうがドラマや映画をたくさん作って、日本のサブカルコンテンツ
に対するアンチテーゼを作っているように見える。
相手にしたくない国が多少「わかっている」ものを作る一方で、
頼りたい一部の人にとっての「理想郷」が何もしないのが悲しい。
嫌な奴より嫌いなのは、多くの人が「理想郷」のように崇めるものが
裏切ることだ。
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ヒトコト

私は母親のアメリカの豊かさ・憧れという物差しや言動にイラッとくるし、
韓流とかをばかにする態度をみて
現状無視の幻想趣味って言っていることが多い。
でも、アメリカのシャーマン戦車がイスラエルの魔改造に耐えたり、
キューバでアメ車がロシア車のエンジンなどを積んでも走っているのを
見ていると、その昔のアメリカは力があったと思う。
こういった話や資料を見ていると、アジアに鈍感で、欧米と日本の比較に終止していている
母親を攻撃するのをバカバカしくなるけれども、気持ちが追いつかないときがある。
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ヒトコト

私は漸進的に天皇制を消滅することを肯定しているので
母親の天皇制に関する批判には肯定的ではある。
しかし、許せないと思うものがある。
天皇制批判の代償として背負い込んだ、「進歩」、「科学の発展」
「現代主義の盲目的な信奉」、「アメリカの豊かさ・憧れ」という考えが
年寄りくさい。魔法を信じない人間の魔法みたいに受け取ってしまって怒りを感じる。
母親は韓流とかも苦手なので、その母親の憧れや夢の国みたいに思っているものを
突くと、「私達はそれしかなかった、歐米への憧れしかなかった」と大騒ぎをして
自分を悪者にして怒られたことがしばしばだった。
「アメリカの豊かさ・憧れ」という感情はある一定の人間ならば持つけれども、
私は「アメリカの豊かさ・憧れ」という物差しは全く存在しなかった。
私が韓流やインド映画に走らせた遠因はそこにある。
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ヒトコト

さるブロガーさんが、自身が確認している鯖で、家族で"sasuke"
を見ている話題がupされていた。
私はこれを見て、「羨ましい」だった。
家では民放の年末番組を無理やり紅白にされてしまって、いつも
無理やり見せられて、苦しい思いをしている。
母親は「一緒に楽しもう」と思っているから怖い。
私はドラえもんまつりを最後までみたいのにと幼い頃思っていた。
だから、"sasuke"を最後まで見ている家庭は羨ましい。
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ヒトコト

また、鎌倉殿の13人。
後鳥羽上皇は誰がやるのか。しぞうさんをやった人だろうか。
それとも堺雅人だろうか。
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ヒトコト

大河「鎌倉殿の13人」、頼朝役に大泉洋、義経役に菅田将暉らしいけれども、
菅田将暉、
他の企画より「直虎」の続編の井伊直政役で薩摩藩と衝突したり彦根城を作るのを
見ているシーンが見たかった。
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ヒトコト

返信先hib
ありますよね。そういう作品。
私はコータローまかりとおるがそうでした。
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ヒトコト

facebookで、高校時代の知り合いが二人で久しぶりに出会ったようだった。
人生の縮図みたいなものを感じたようだった。
その中のひとりは、選択でのハングルをとっていたのだが、
私はその人が羨ましかった。
私は輕口で「選択でハングルがあるんだって。」と親に言ったものだが、
「そんなものファッションでやるのはやめなさい。カルチャースクールで
いくらでもできるじゃない。」
と強く反対された。
逆に親に英文法を進められたが、親に無理やりやらされている、
ニューヨークに魅力を感じなかった自分にとってはいわゆる苦しかった。
ここで英文法を取っているクラスメートは好きなことをやっているというよりは、
「人に退屈な選択だと思われても堅実な人生を歩む」
というタイプの人だった。
僕らの世代にとっては、アメリカやカナダに留学するのは憧れや夢の国じゃなくて
アジアに冒險心を持っていくよりは精神上の安全を求めるために行くものだから
英語を押し付けてくる親は昔の成功に酔っているようだった。
1960-70年代みたいに選択肢が欧米諸国だけですべてが完結していた時代の
考えしかないからそれにしばしば苦しめられる。
結局母親の
「ハングルはファッションだ。お前が生意氣盛りだからやめさせた」
というのは本音よりも、
「私世代のあこがれを押し付けたい」
ということを場を隠すための卑怯な言葉だと思った。
なんで親は憧れを押し付けるような態度を出るのだろうか。
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ヒトコト

私は母親のロシア批判や天皇制批判にはある程度寛容に接してきたが、
「アメリカの豊かさ・憧れ」
という感情には、年々共感できないと思うようになっている。
人に嫌惡感を与える存在よりも、人に憧れのイメージをもたせるもののほうが
嫌な気持ちがするときがある。
ある一定より下の世代は
ある世代の
「アメリカの豊かさ・憧れ」
を押し付けられて、悩んできたのではないか?
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ヒトコト

返信先hib
なるほど。あの作品もあのスタッフなんだと思うと不思議ですよね。
私も怖くて結末を知らない漫画とか結構あるな。
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ヒトコト

そういえばつい先日、女王の教室という単語が話題になっていたけれども、
1980年代、私が幼稚園から小学校の中學年頃1960-70年代のアニメや特撮が
再放送され、クラスの口コミでこういったリアルタイムから10/20年前に放映されていた
企画を話題にしていたけれども、女王の教室が初公開されていた
時代に生まれていなかった子供や若者にとっては、1980年代、僕らが1960-70年代の
「田舎っぺ大将」や、「妖怪人間ベム」を話題にするのに近いのかもしれない。
意外と若い子も再放送の「大昔」のドラマやアニメや特撮って視聴できる人は視聴するんだね。
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ヒトコト

大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞したときも、ある一定よりあとの
ノーベル文学賞受賞作品
って読んだことがないよね。みたいなマスコミの情報誘導があった。
みなさん
オルハン・パムク
って読んだことあります。
シェイマス・ヒーニー
って知ってる?
って言いたい。
イェイツやトーマス・マンが書店や図書館の目立つ場所に置かれていることが
あって、「知ってる歴史の知ってる物語」って感じだけれども
オルハン・パムクやシェイマス・ヒーニーの書籍が
書店や図書館の目立ない場所に置かれているケースばかり目立つ。
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ヒトコト

ノーベル文学賞、また、村上春樹氏受賞できませんでしたね。
またアメリカの訳のわからない詩人にあげていたようですが、
ここ2/30年のノーベル文学賞受賞者の書籍って
あまり読まれていないような気がする。
ノーベル賞じたい、「北里大學」、「グレタ・トゥンベリ」といった
社会活動に興味がありそうだったり、理系の人といった研究者や活動家とかの
水準に合わせて彼ら受けしそうな人をノーベル文学賞にあげているような気がする。
大江健三郎氏が受賞したときも、ここ最近のノーベル文学賞受賞者の書籍
を読んだことがありますかと問いかけがマスコミでされていた。


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